ダイエット!100kcal消費するには?目標は?
ダイエットの始めは「目標」を立てることが大切ですよね。
「よし、ダイエットやるぞ!」と決めたら、
ダイエット初心を忘れないためにも、
ダイエットのモチベーション継続にも「目標」が役立ちます。
まずは自分の生活にあったダイエット目標を立てます。
「気負わずに実行できそうなダイエット目標」にしておきます。
一例として
週に○回は▲をする
逆に 週に○回は■をやめる
などですね。
例えばこんな風に○や▲を入れてみます。
1回の運動で100キロカロリー(kcal)を消費しよう。
それを週に2回やってみよう。
地味ですが、歩いてみよう。
など、自分に出来そうなもの、や好きなことなどをダイエット目標にしてみてね。
最初は少し物足りなく感じられる目標の方がつらくないでしょう。
初めから勢い良くストイックな目標を立てると続かない場合が多いですからね。
団体でも,一人でも出来る比較的たやすいものを選ぶと続けやすいです。
ダイエットの参考までに、100kcal消費するには?
* 歩き... 60m/分の速さ...45分
* のんびり散歩...80分
* 急ぎ足...80m/分の速さ...30分
* 子供を抱いて歩く...29分
* 階段昇降 ....約15分
* ジョギング..120m/分の速さ..12分
* ボーリング3ゲーム
* 炊事洗濯... 50分
* 掃除...48分
などです。
春らしくなってきましたが、夜はまだ冷えますね、
人影も少なくより寒い感じがしますけど歩いてます。
『ヒト成長ホルモン』が脂肪燃焼、シワ、タルミにも重要なのね
『ヒト成長ホルモン』って何だろう?
私たちの体に分泌されてるホルモンの一種だそうです。
ホルモンには、たくさんの種類があって、
この『ヒト成長ホルモン』は
若さを保つために重要なものだったんです。
若さを保つために重要な
『ヒト成長ホルモン』は、どんな作用をしているの?
●骨や筋肉を成長させて、脂肪を燃えやすくする。
●皮膚のシミやタルミを抑制する。
●免疫力を活性化する。
そのほかにも多彩な作用があるようです。
その『ヒト成長ホルモン』は
20歳をピークに分泌量が急激に減ってしまう。
それじゃぁ〜!
若さをキープする『ヒト成長ホルモン』
の分泌を増やすにはどうしたら良いの?ってことですよね。
『ヒト成長ホルモン』の分泌を促すには
「スローモーションリフト」と言われる運動が良いようです。
例えば、太極拳のように切れ間のない、全身の筋肉を使う運動。
スクワット、膝つき腕立て伏せ、腹筋運動なども
『ヒト成長ホルモン』の分泌を促す運動ということでした。
↑など、よかったら参考にしてみてくださいね。
若さを保ってキレイに脂肪燃焼するには
少しづつ筋肉を鍛えて
『ヒト成長ホルモン』の分泌促したほうが効果的なのね。
ということで
運動キライさん(私含む)、ちょこっとは筋肉運動したほうが...
キレイにダイエットできそうですね^^
ダイエットと体力 その1 (ダイエットカロリーコントロール)
「体力」はバランスが大事!
誰かと一緒に同じことをした時、
自分は疲れていても、相手は疲れた様子が全く無い。
そんなとき、その相手に対して「体力あるわ〜」
と感じたことはありませんか?
この「体力」という言葉は
「防衛体力」と「行動体力」に分けられるようです。
「防衛体力」とは?
体温調節や病気に対する免疫力、ストレスに適応する抵抗力
などの体力のこと。
「行動体力」とは?
運動の基礎となる体力を指して7つの要素に分けられる。
1、筋力(持ち上げる、掴む、押すなどに発揮する力)
2、瞬発力(投げ、打つ、跳ぶなどに発揮する力)
3、筋持久力(物を持ち続ける、繰り返し持ち上げるなどに発揮する力)
4、全身持久力(長時間動き続けるスタミナのこと)
5、平衡性(平衡感覚に基づいた調整力)
6、敏捷性(思うように体を動かせる力)
7、柔軟性(関節を取り巻く組織に弾力性があるかどうかを指す、
曲げたりそらしたりできる力)
このように「体力」には様々な要素があって、
バランスが取れているかどうかということも
健康とキレイな体を作るには大切です。
バランスという視点で、例をあげてみると。
1、年齢的に若く、体力の衰えは全く感じないものの、
風邪をひきやすいなどの病気がちである。
2、重い荷物を持つのは苦手でも、長めの距離を歩く程度
では息切れなどしない。
3、手が床にぺったり着くほど体が柔らかいけど、
スタミナがなくてすぐに疲れてしまう。
どの例も、体力要素の1つだけを見れば優れていますよね?!
でも、バランスは取れていません。
普段の生活を思い浮かべて、自分の体には
「バランスが取れた健康に必要な力」が
どのくらい備わっているか確認してみてはいかがでしょう。
30代からの体型維持に、40代からの健康維持に、50代からの健康増進に、60代からの体力維持に便利です。
運動前は 「ウォーミングアップ」 ダイエットカロリーコントロール
スポーツの秋です、運動は体に優しく!
減量ダイエットや体力作りのために軽い運動を始めるには
気候が良い季節ですよね^^
運動不足が起因となって生活習慣病が増大しているそうですから
生活習慣病の予防や改善に体を動かしてみてはいかがでしょう。
日頃から運動不足の方は特にウォーミングアップをしっかり!
例え、犬の散歩に行くくらいの軽い程度でもウォーミングアップ
してからがいいようですよ。
「ウォーミングアップ」とは?
*運動によるケガの防止。
*主運動を行うための身体の準備。
*運動に対する能力を最大に発揮できる状態を作る。
ために行う準備運動で、
「これから運動するよ!」という信号を体に知らせるためだそうです。
「ウォーミングアップ」の効果は?
1、体温や筋肉温を上昇させる
体の中で発生したエネルギーは、筋肉を動かすだけではなく、
熱エネルギーとして使われて体温が上昇する。
血管が拡張して酸素の交換がスムーズに行われる。
2、関節の可動範囲を広くする
筋肉の温度が上がると筋肉の収縮がスムーズになるので、
関節の可動域を大きくするため、肉離れや腱の断裂などが防げる。
3、神経の伝達促進
中枢神経の興奮を引き起こし、すぐに反応できるように準備される。
4、 心拍数 と呼吸数を徐々に増加させる
軽い運動から始めるウォーミングアップは、
いきなり動かすのではなく、体温を上昇させ、
血液の流れを良くしてから運動を始めることで、
心臓や肺の急激な負担を避けることができる。
5、心の準備をする
これから行う運動のイメージを作り、ゆとりを持って主運動に臨める。










