脂肪燃焼の適正摂取カロリー、余分なカロリーはいらない、ダイエットカロリーコントロール
摂取カロリーが余分になっていませんか?
栄養素には
。余ったら簡単に排泄されるもの。
。排泄はされるけれど時間がかかるもの。
。余ると必ず貯えられてしまうもの。
があります。
余ると必ず貯えてしまうのがタンパク質、糖質、脂質です。
この3大栄養素は体内で最終的には分解されてエネルギーとして
使われる成分ですが、貯える時には常に脂肪に変換されるんですね。
食事からのエネルギーが足りなくなった時に使われ、
その必要が無い状態だと死ぬまで(脂肪)として身体に存在するのよ(><)
それでは、あなたはどのくらいカロリーを必要としているのでしょう?
これを正確に算出するには手間と費用がかかってしまいます。
そこで標準値(年齢、性別、身長、体重、労作量を考慮したもの)
に当てはめて大体の目安を求めます。
まず標準体重を算出します。
BMI=身長(m)x身長(m)x22=標準体重kg
例えば身長160cmの場合 1.6x1.6x22=56.3kg
次に生活活動強度を調べます。
軽い、中程度、やや重い、重いの4つに区分されて
一般事務、幼児のいない専業主婦、勉強、軽い手作業などが軽い区分。
一般事務、製造業、販売業、自営業、幼児のいる主婦などが中程度。
農耕、漁業、建設作業など立ち歩きなどの類似作業に従事がやや重い。
重量物運搬など全身の筋肉を使う仕事が主、スポーツ選手などが重い。
軽いまたは中程度に当てはまる割合が多いので標準体重kgに25~30
をかけた数字が健康を考慮したダイエット向き摂取カロリーの目安
になります。
例えば身長160cmの場合 1.6x1.6x22=56.3kg
(56.3x25=1408kcal)〜(56.3x30=1689kcal)
生活活動強度が重いに相当される場合には35を目安に算出されると
健康的ですが、体を使ってますから太っている人は少ないですよね。
逆に軽い生活活動強度の場合には活動量を増やして中程度の運動量が
ダイエットのためにも望ましいようです。
人のからだ、細胞は何でできているの?
健康セミナーに参加してきました。
講師はハーバード大学病院医師でフィットネスコンサルもされている
酒井先生でした。
まず、人の体はたくさんの細胞でできている。
細胞は(リン脂質、タンパク質、ブドウ糖、水分)で成る。
働きを車に例えると。
ボディーがリン脂質とタンパク質
ガソリンが炭水化物
潤滑油がビタミン、ミネラル
と考えるとわかりやすい。
と比較的易しいお話から始まったのですが
段々と専門分野に進み3時間の充実した講義でした。
ダイエットに関係しそうな事柄についてのみ次回
少しだけ紹介させてください、
「人の皮膚から万能細胞」というニュースが発表されましたね。
(脊髄損傷や心臓疾患、糖尿病など)何かの症状をかかえる人々
にとって朗報、大いに期待される発表でしょうね、
ニュースを聞いて、全身、新しい細胞に生まれ変わりたい
将来は変身できるかも〜フルモデルチェンジなど
浅はかな考えがピンと浮かんでしまった私を許して〜m(..)m









